正木高志


正木高志(まさき たかし)

1945年生まれ。東京教育大学文学部史学科卒。

60年代なかばからインドを遍歴し哲学を学ぶ。

80年に九州・阿蘇山麓で帰農。アンナプルナ農園には大勢の若者たちが訪れる。

90~91年にはモンタナ州立大学に招かれて環境倫理学を講義。

2000年から植林活動をはじめる。

農業のかたわら講演や執筆などを行い、ヴェーダーンタ哲学の翻訳も手がけている。

また舞茶(マイサ)というペンネームで作詞・作曲を手がけ、CD『木を植えましょう』をリリースしている。

07年春分から夏至にかけて若者たちとともに島根県出雲から青森県六ヶ所村まで「おむすび巡礼/walk9」を行う。

森林ボランティア《森の声》主宰。著書に『木を植えましょう』(南方新社)、『出アメリカ記』(雲母書房)、『空とぶブッダ』(ゆっくり堂)など。

アンナプルナ農園WEBサイト